円安が急激なピッチ
急激に円安に向かっています。
昨年を思い出します。
調子に乗って、レバレッジを2桁もっていた時期。
やればやるほど、儲かりました。
そして、12月末に急激に円安に向かって・・・。
ということで、恐怖をしっている私としては、
いまはほとんど手をだせません。
特にカナダドル。
ボリンジャーバンドの上値を越えてきました。
ちょっと急激です。
いまはカナダドルのノーポジションです。
あのとき売らずに持っていれば・・・ ← この発想は×
利益がでてよかった ← この発想は○
両方の考えが交差しますが、要は結果論。
今後のためにいろいろ対策をしています。
ということで、いまは手持ちのポジションを温めます。
そして、MACDでサインが出たときに売ります。
いま、買をするという方。
ストップロスをつけるのを忘れずに。
くずれるときは一気にきますから。
でも、その時期までは、ぐんぐんいくのが相場。
その魅力(魔力)を知っているだけに、我慢するのも大変です。
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後場の欧州市場、動意少なくNY勢待ち。
ドル円は117円20銭付近で方向感乏しい状況。
円クロスは全般に堅調に推移、
カナダドル及び英ポンドが対円で今世紀に入っての最高値を更新。
ユーロ円は149円60銭付近で横ばい状態、
150円の大台を示現する可能性はあるものの売り意欲も
かなり強い模様でブレイクしても上値は限定的との見方が支配的。
午後11時からバーナンキFRB議長の講演が予定されており
市場は注目。
バーナンキFRB議長講演
(議長は現在の米経済・金利見通しに対して言及せず)
・経済のグローバル化は生産性と富の創出を促進する
・地政学的なリスクは世界経済の統合を抑える恐れ
・経常収支赤字は資本輸出にて補填可能\n ・中国経済の開放は急速に進展、加速している模様
