2006-02-03: ゆるやかな円安のときってどうしてる?
いまみたいなゆるやかな円安のときってどうすればいいの?
実は〜、私もまだ模索中なの(^^;)
ひとついえるのは自分の取引スタンスをしっかりもつこと。
だって、こういうときって儲かっている人がほとんどでしょ。
それも、資金が多い人&レバレッジの高い人が多いので、
1日10万儲かった〜、とか、20万含み益が増えたとか聞くと
あ、私も買わなくっちゃって焦ってきませんか?
いまの私は大丈夫だけれど、9月の私は焦りまくりでしたよ。
その焦りをコントロールすることが必要なんです。
そう、これもリスク管理の一つ。
サイトに書いていない言葉で、こういうものがあります。
順張りと逆張り。
聞いたことがある方も多いと思います。
●順張りとは?
チャートに逆らわずにポジションをたてること。
だから円安に向かう場合に、買いポジションを立てる方法。
●逆張りとは?
チャートに逆らってポジションをたてること。
だから円安に向かう場合に、買いポジションは立てない。
私は基本的には逆張りなようです。
だから、いまは米ドル円の新ポジションはたてていません。
しかし、調整と呼ばれる、利確のため等で買いポジションを
売る人が多くて、円高に振れた場合には買います。
そう、押し目とよばれるポイント。
うまく買えると反動で、すぐに戻ってくれることが多くて
好きなんですよ〜。
一番の底を狙うことはしませんよ。ちょこっと下がったら買う。
頂上で買っちゃうのが怖くてね。この方法になりました。
だから、毎日、買える場面があるわけじゃないんです。
買える場面になったときだけ買う。そして売る。
冒険もしない半面、利益も少ない方法なんです。
ということで、指をくわえて静観中〜。
もっている含み損は着実に減っているので、ルンルン気分でもあり。
買うなとはいいません、絶好の買い場でもあるようですし。
反動があったときが怖いので、レバレッジには気をつけて。
焦りは禁物だよ。
12月の暴落時の私のようにはならないように、ね。
