重要用語5:ロスカット
ロスカットとは、評価損の出ているポジションに対して、反対売買をすることによって損失を確定することをいいます。
要は、一定の割合を下回ると強制的に決済されちゃうことです。
の割合は、取引会社によって異なります。
為替の変動によってはものすごく損失が増えそうな時に、
損失が膨れ上がる前に勝手にストップしてくれます。
ロスカットされてもあなたの口座にはお金が残るんです。
そのため口座に入っている金額以上の損失が出ないんです。
これって、とても重要なことなのですよ。
私たちの大切な資金を保全するための、安全装置ですからね。
これは、絶対に無いとダメだと個人的には思います。
どんな取引をしても、資産0ってことはないんです。
なので、株の信用取引みたいに大損で自己破産に追い込まれることもないんです。
ということで、初心者は、ロスカット&マージンコールのシステムがある会社を選んだほうが安全ですよ。
自分だけじゃなくて会社のほうでもリスク管理を手伝ってくれるのですからね。
