比較3:決済時期
■ 外貨預金
一般的に運用手段として銀行の外貨預金を選択する場合、
その対象は比較的金利が高い外貨定期預金に的は絞られることになります。
しかし、『定期預金』には設定された預け入れ期間がありますから、
預け入れ期間中にマーケットがドル高円安に動き、かなりの含み益が出たとしても、
『中途解約ができない!』という大きなデメリットがあるのです。
例え、千載一遇のチャンスが訪れたとしても、指をくわえて待っているしかないのです。
■ 外貨証拠金取引
外国為替市場が開いている時間(日本時間月曜午前7時〜ニューヨーク時間の金曜午後5時)であれば、
24時間いつでもポジションの決済が可能で、期間設定や満期などはありません。
つまり、私たちはいつでも好きな時に、反対売買を実行し為替差益を獲得できるポジションにいるのです。
