FX(外国為替保証金取引)というのをご存知ですか?
FXとは、簡単に説明すれば、
「担保としての保証金を入れて、
ある国の通貨を売り、別の国の通貨を買うこと」
です。
でも、これじゃ、よく分からないですよね?
私も最初はそうでしたので、安心してくださいね。
記念すべき初取引を行った時の値です。
忘れもしません、9月16日の13:16に円を売ってUSドルを、1000ドル購入しました。
そして、22:50に決済しました。
| 通貨 | 通貨単位 | 購入値 | 必要保証金 | 決済値 | 手数料 | 利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| US$ | 1000($) | \110.60 | \10,000 | \112.00 | \100 | \300 |
この表を見て、意味がお分かりでしょうか?
USドルを1ドル = 111.60円(111円60銭)で、
1,000ドル分購入した取引の内容です。
そして、その取引の為の担保として、10,000円の保証金が必要です、
という意味になります。
???と思われた方も、おられるのではないでしょうか?
そう、実際の取引額は、
111.60円(1US$) × 1,000(ドル)= 111,600(円)
ですので、11万6千円のはずですよね。
ところが、FXでは、実際に10,000円の保証金で取引が行えた、
ということなんですね。
(実際の取引には、この他に手数料が必要になります。)
これを、レバレッジと呼ぶんです。
この場合は、レバレッジが11.16倍になります。
このように、FXでは、レバレッジを利用すれば、
比較的少額からの投資で、大きな額の取引が可能なんです。
1日に300円。
これを毎日繰り返すと、1ヶ月300円×30日=9000円
す・すごいです。
10000円がここまで化けます。
これがFXの世界です。
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